妊娠の超初期症状はいつから?生理前との違いと腹痛や頭痛の症状!

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妊娠を希望している女性なら
ちょっとしたカラダの変化でも
「デキたかも!」と
期待してしまいますよね。

しかも妊娠の超初期症状って
生理前のPMSの症状と似ています。

だから検査薬で陽性反応が出るまでは
ただの妄想?気のせい?って
感じで終わってしまいます。

結局のところ、検査薬の反応が出る
4週~5週まで待つしかありません。

妄想だっていいじゃない!
妊娠してるかもしれないワクワクを
楽しめる期間だと思うのもアリだと
ワタシは考えます。

妊娠の超初期症状

ということで、妊娠の超初期症状の
例をあげてみますね。

  • 頭痛
  • 下腹部痛
  • 微熱
  • めまい
  • 吐き気や胃もたれ
  • 胸の張りや痛み

こんな感じでしょうか。

ちなみにワタシの経験した
妊娠超初期症状は
いつもどおりの生理前の症状と
まったく同じ

しいていえば
子宮のあたりに違和感
感じたくらい。

これは生理前でもよくあること
なんですけどね(汗)

検査薬で反応しないほど超初期では
これといった症状がでない、と
考えたほうが良いでしょう。

妊娠を心待ちにしている人にとって
は、すごく長く感じる時間だとは
思います。

これは絶対とは言えないのですが
基礎体温を毎日測っているのであれば
生理予定日になっても体温が高い
妊娠している可能性が高い!

個人差があるものですが
生理予定日が近づくと徐々に
体温は下がります。

妊娠していると微熱のように
高めの体温が続きます。

そんな状態であれば、期待しても
いいかも。

腹痛や腰痛、頭痛がある!

これも生理前の症状と同じなんですが(笑)

これらの痛みがあっても
妊娠しているとも限らないし
してないともいえない。

つまり腹痛などで妊娠していると
判断はできません、ということ。

出血があった!

妊娠超初期の頃に出血があったという
話もあります。

着床したときに出たものだとか
いいますが。

いわゆる着床出血と呼ばれるもの。

でもこの症状があるケースって
かなり稀らしいです。

出血があって「生理がきた!」
と思ったのに治まってしまった
いうときは着床出血かもしれない
ですね。

検査薬での反応があってからの
出血であれば流産などの可能性もあ
るので早めに病院で受診したほうが
いいです。

結局、待つしかない・・・

検査薬で反応が出ない時期では
結局、気長に待つしかないのです。

病院に行っても「2週間後来てく
ださい」とか言われるだけでしょう。

妊娠5~6週くらいでやっと
胎嚢と呼ばれる袋みたいなのが
エコーで見える程度ですので。

とてももどかしい時期なんですが
仕方ないのです

気をつけたいのは、妊娠の可能性が
あるなら、お酒を控えたり
市販薬をむやみに飲んだりしないことです。

胎児に影響があると言われているので
念のため、意識しておきたいところです。

 

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あさきよ

サイト管理者:あさきよ

二児の母です。
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